甦るビー爺さん、その② (のりこ)
みなさん、こんにちは✨😃❗️
ブログを読んで頂いてありがとうございます😌
1ヶ月以上の自粛要請で本業の仕事先が完全休業しているので、ダラケた生活に慣れきってしまい、ダメ人間になりつつある今日この頃の私です😅💦💦
さて今回は、前回のお話で死の淵から見事に復活した、現在19歳の私の実家の猫ビー(仮名)の17歳夏のお話です。
完全復活から半年以上の間、ビー爺さんはそれなりに体調を崩すこともありましたが、なんとか元気に過ごしていました。
超田舎の実家で自由に外に出て散歩を楽しんでいたビー爺さんは、若い頃は2ヵ月間放浪の旅に出掛けたりすることもあるタイプの猫でした(虚勢済み)。
年老いてからも外に出掛けるのが大好きでしたが、やはり体力的に心配もあり、ヨタヨタしながら帰ってきたり、若い野良猫にケンカで負けてヨレヨレになって帰ってくる事も度々で、その都度 妹からは『ビーが帰ってこん💦』『またケンカして弱ってる、どうしよう💦』と連絡がはいり、その度に私は「もう、そんなに心配なら外に出すの、止めたら良いやん💨」と伝えておりましたが、同居する母親が『出さないとうるさいから』『出たがってるのに可哀想』と、外に出してしまっていました。
仕方なく、私は長時間外にいないようにビーさんを説得し、何とか長くても1時間くらいで帰ってくるように折り合いをつけてもらい、ビーもそれなりに約束を守ってくれていました。
そんな中、真夏のある暑い日の昼間に、とうとう問題が起こってしまったのです。
その日は、午前中の仕事を終えて、一旦帰宅してる途中の私の元に妹からメールが入りました。
『ビーが朝早くに出てったっきり帰ってこない😭💦こんなに暑いのに、どうしたんやろ💦このところ調子が余り良く無さそうだったから、どこかで倒れてないか心配やで、今、どこにいるか聞いてくれる?』と。
それを聞いた時に、正直私は、いよいよ年齢的なものもあるから、自ら死に場所を探して姿を消したのではないか…と思ったのですが(「猫は死ぬ姿を見せないように姿を隠す」と言われています)、妹にはそんなことはとても言えないし、クソ暑い猛暑日の真っ昼間だから既に絶命していたらイヤだな~…と思いながら、かなり嫌々、仕方なくACを行いました😞💨
帰宅してから直ぐにACを行い、ビーと繋がった時、彼は息も絶え絶えの状態でした。
私「ビーちゃん、どうしたの?しんどいの?ママが心配してるから、早く帰ってあげなよ😥」
ビー『ムリ。暑くてしんどくて、もう動けない🙀』
なんとなく熱中症ぎみなのかな?と感じました。
私「どこにいるの?家の近く?ママの探してる声、聞こえる?」
ビー『調子が良かったから、少し歩きすぎたみたい。ママの声は遠くに聞こえるけど…』
私「じゃあ、ママに探しに行ってもらうように伝えるから、ビーちゃんが今いる場所を教えて?」
と言うと、ビーは、今、自分の見えてる場所の映像を私に見せてくれました。
しかし、見せてくれた映像というのが、ビー自身の目線から見える景色だったので、空と草と、どこにでもある何の変哲もない黒い柵のみ…(私の実家は田園風景が広がるド田舎です☆)
私「…(絶望)…ごめんっ!!この映像じゃ、ぜんっぜん解らん😰💦💦他に目印になるとことか、どこをどう歩いて来たとか…」
ビー「…(息も絶え絶え無言)」
これ以上聞き出すのは難しいのかも…と悟り、少々ムリがあるかとは思いましたが
私「じゃあ、今からビーちゃんにレイキ送るから、それでもし少し身体が楽になって動けるようなら自分で歩いて帰ってもらえる?それが難しい様なら、また別の方法を考えてみるね?」
と伝えると「分かった…」と小さく返事がありました。
そこで、ACを終わらせて直ぐにレイキを遠隔で30分くらい、割りとタップリと送りました。
レイキを送り終わってからは、自力で帰れない場合は、さて、どうしたものか…と思案していた所、15分後に妹から『ビー帰ってきた‼️かなりヨタヨタしてるけど、自力で帰って来たよ‼️良かった~😭✨』との連絡が入りました。
私も緊張感から解放されて、ドッと疲れたのですが、とりあえず自力で帰ってくれた事に安堵しました。
妹には「多分、熱中症ぎみやと思うから、水分たくさん摂らせて、涼しい部屋で休ませてあげて。またしばらく何回かレイキ送っといてあげるから」と伝えました。
その後、すっかり回復したビー爺さんには「いい歳してんだから、真夏の真っ昼間に散歩なんて出かけるのは止めなさい❗️出かけるなら、早朝か夕方か暗くなってから!また同じように動けなくなっても、もう知らないからね❗️昼間どうしても出たかったら、家の周りだけにして10分くらいで帰って来な😠!約束が守れないなら、次は助けてあげないからね💨」と指導。
面目なさげな感じで「分かった…」と返事したビー爺さんですが、
"喉元過ぎれば暑さ忘れじ"
夏が過ぎた頃には、また長時間のお散歩に出かけるのでありました…😩💨
③につづく
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