甦るビー爺さん、その① (のりこ)

皆さん、こんにちは👋😃
このところ、地震だったりカミナリだったり、コロナ以外にも何かと落ち着かないですね😩💦

この時期は季節の変わり目で気温の変化も激しさからか?人間も動物も体調を崩しやすい時期ですね😞
我が家の茶々丸さん🐱も、毎年必ずと言っていいほど大きく体調を崩し、毎回ドキドキ😭💔させられながら病院へ通っております💦
今回は、私の実家で飼っている19歳になるお爺さん猫のビーさん(仮名)の、1年間で3回も甦ったお話です☆
2年半前の12月に、私はアニマルコミュニケーション(AC)とレイキの養成を受けました。
ビーさん17歳の冬です。

年末年始に実家に帰省した際に実家の猫達(4匹)を相手に、家族にACを披露し、感心されて得意になって、正月明け、東京へ戻ってきました。

帰京してから半月経った頃、実家の妹から夜遅くに連絡が入り「ビーが体調悪くて、昨日も今日も全然ご飯食べへん😭💦全然動かんと、ずーっと寝てるだけで…😭😭😭仕事で直ぐに病院に連れて行けんから、どこが悪いのか?聞いてくれへん?😭💦」とのこと。
この日は本業で早朝から夜遅くまでビッシリと仕事が入っていて、グッタリしながら帰宅していたので、正直ちょっとシンドイな😞💨…と思いつつ、仕方なく帰宅して少し落ち着いてからACを行ってみました。

余談ですが、ACは集中力が割りと必要なので、慣れないうちは脳がかなり疲れます😵💦
出来ればある程度、体力に余力のある時に落ち着いてやった方が、本来は望ましいですね😅

この場合のACは、写真を使って遠隔で行います。

先ず始めにビーさんに繋がった瞬間、私の頭には南極の氷のようなアイスブルー(白っぽい水色)の息を吐いてるイメージが入ってきました。
なんだかとても寒そうな印象で、身体の芯から冷えているイメージです🥶

私「もしかして寒い?」
ビー「・・・・・」(相変わらずの白い息を吐いてる)
私 「部屋、暖かくないの?」
ビー「・・・・・」(白い息でガタガタ震えてる感じ)

ビー爺さんは高齢なのもあり、かなり痩せていて身体も薄っぺらいので、もしかしたら自分で体温を維持する事も難しいのかな?と感じました。

私「ビーちゃん、ご飯全然食べないってママ(私の妹)が心配してたよ?このままご飯食べないんなら、病院に連れて行かれて注射打たれたりすることになりそうだけど、大丈夫?」と聞くと

ビー「病院だけは絶対にヤダ‼️」

私「じゃあ、とにかく食べられるものがあったら、頑張って食べよう?何か食べたいのとか、ある?あるなら伝えておくよ?」と聞くと、ビーさん、モンプチのクリスピーキッスの映像を見せてくれました。

私「それなら食べられるの?じゃあ、伝えておくから、とりあえず何かたべよう?食べへんかったら、あんたのママ、絶対に病院連れて行きよるで?イヤなら何でもいいから食べなね‼️」

と伝えると、ビーは小さな声で「わかった…」と返事をしました。

私は、もしかしたら妹がビーを部屋に置いて仕事に出かけてる間、部屋の暖房は点けていないでいるのではないか?と疑いました。
おそらく彼女は「ずっと布団の中に籠ってるから、布団の中は温かいし大丈夫」と思っているのではないかと思い聞いてみたら、やはりそうだった様です。

猫は寒いのが苦手で、獣医師のなかには室温が27℃以下にならないようにして…と言う人もいるくらいです。
ましてや高齢猫。寝てるときは布団の中で暖かいかもしれないけど、トイレや飲食する時には布団から出なければならないのに、部屋が寒すぎたらトイレも食事も辛いでしょう?と妹に伝えました。

ビー命の妹は、私が話を伝えた後すぐにビーにモンプチのクリスピーキッスをあげたそうです。そうしたら、『二袋、食べてくれた✨アイツ、よっぽど病院行きたく無いんやな😅』とメールが入りました。

『でも、食べる量が少な過ぎるからもっと食べて欲しい』…と妹が言うので、「水分が自力で摂れるんなら、スープ系のパウチとかあるからやってみたら?ただの水だけ飲ませるよりは栄養もある程度摂れるし、とにかく口に出来るもので栄養を少しでも入れてやりなよ」と、スープ系のパウチの写真を送ってあげたところ、『わかった!明日、仕事終わったら買って帰る!』と返事がありました。

そして、その晩に私はビーにたっぷりとレイキを遠隔で送っておきました(レイキは、翌朝からも1日に4~5回送る様にしました)。

翌日、妹は部屋の暖房を付けた状態で仕事に行き、仕事帰りにホームセンターに寄り、椅子用のホットカーペットと、スープ系のパウチを数種類買ってきたそうです。

もしかしたらスープは好きじゃないかも…と思いつつ与えてみると、ゴキュゴキュと勢いよく飲んだそうです。その後も少しづつ食べ初めたとのことでした。

それから保温を気を付けつつ2日ほど様子を見ていた所(この間も、毎日数回レイキを送っていた)、ビー爺さん、見事に完全復活✨
止める妹を余所目に、冬の寒空のもと、外に散歩に出掛けるほどに回復したのでした☆


その後の妹談『あんなに全くご飯食べようとしなかったのに、姉ちゃんに話してもらった後、直ぐに食べたし、スープも凄く飲んでくれた。病院嫌いなのは分かってたけど、よっぽど病院には行きたくなかったんやな😅あと、身体が寒いのとかは全く気がつかなかったから、この冬はホカペも活用して、とにかく寒くならないように過ごさせるわ☆』との事でした。
その②へ つづく・・・
※※※この時はビーさんの年齢も考慮して、あえて苦手な病院へ行かない選択をしましたが(ビーさんの強い意思もあったので)、本来であれば、体調不良の原因を知り次の対処が出来るように、病院での診察をお勧めします。

AC倶楽部 Live Together

動物と会話をするアニマルコミュニケーション(AC)の会員制サイトを運営しています。 こちらのブログでは、ACを通じて動物達との楽しくて愛の溢れた会話から、愛するペットが何を考えているのかや、どんなに飼い主さんの事を愛しているのか…という事に触れて、少しでもホッコリしていただけたら幸いです。

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